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うつ病の種類について

 

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うつ病というのは2000年代に入って社会的にも問題視され始めたと記憶しています。90年代はそこまで世間に認知されていなかったのではないかと思います。

 

 

そのうつ病ですが、種類や症状についてはいろいろとあったりしているのですが、その代表的な種類について書いていきたいと思います。

 

 

・大うつ病性障害

 

うつ病性障害ということで、深刻な病気であると思われるかもしれませんが、一般的なうつ病のことを言い、正式な名称です。

 

 

症状としては、抑うつ気分、あるいは興味、喜びの著しい減退のほか、睡眠障害や体の痛み、焦りや思考停止、自殺念慮などがあります。

 

 

私は軽いうつ症状と言われたこともありますが、抑うつ状態もありましたし、焦りなどもありました。睡眠はそこまで悪くはなかったと思いますが、食欲が逆に大きくなったことで、体重も結構増えました。症状は人によっていろいろだと思います。

 

 

・非定型うつ病

 

新型うつ病」とも言われています。簡単に言うと、普段は憂鬱状態や気分が沈んでいたりして、喜びや楽しみが感じられていないのですが、自分の好きなことや興味のあることには抑うつ状態から回復し、元気になるということがあります。また過眠や過食といった症状も出ることがあるようです。

 

 

この非定型うつ病は20代から30代の女性が多いとされていますが、近年は患者数が増加しているので、男性の人も多いと思います。私も興味があることにはそれなりに楽しめたと思います。

 

 

自分が興味あるものに対して元気になることから、周囲の人間から理解を得られないということも多いと思いますが、しっかりと治療することが大切です。

 

 

双極性障害

 

長期間気分が落ち込む抑うつ状態に陥りますが、この抑うつ状態はずっと続くわけではなく、調子が良い日には気持ちも楽になります。要するに気分にムラがあり、テンションの差が激しいということがわかりやすいかもしれません。

 

 

異常に気分が高揚している状態を躁状態と言うのですが、その躁状態うつ状態が混合している状態が双極性障害と言えると思います。

 

 

・仮面うつ病

 

気分の落ち込みや興味・喜びの喪失などといった精神的な症状はあまり表れない代わりに、頭痛やめまいや食欲不振などの身体的症状が出る状態を仮面うつ病と言うようです。

 

 

病院で検査などをしても原因がわからず、「自律神経失調症」と言われるケースが多いようです。主に不定愁訴が仮面うつ病の症状のようで、私は仮面うつ病と言われたことはないと思いますが、精神面よりも身体的症状がキツイと感じることが多いです。

 

 

他にもいろいろと種類があるようで、季節によって症状が出る「季節性うつ病」などもあります。

 

 

症状によって治療法は多少違ってくると思うので、医師と相談しながら治療していくことが必要だと思います。