うつ病になった時の病院の選び方

 

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うつ病の症状がある人は、最初に身体の不調により普通内科を訪れる人も多いと思います。そして、ハッキリとした原因がわからずに精神科や心療内科に行くことになると思います。

 

 

そこでうつ病の症状が出た時に、どの病院を選べばよいかということについて書きたいと思います。

 

 

心療内科と精神科について

 

心療内科は「こころの病気」について診断してくれる科で、身体だけではなく、心理面などを含めて治療を行っていきます。精神科はこころの病気、こころの症状などの精神疾患について扱う科です。

 

 

身体の症状がメインならば心療内科、心の症状が主体ならば精神科ということと言われています。

 

 

心療内科や精神科ですが、私は個人が経営しているクリニックや大学病院の精神科に通院したことがありますが、病院の雰囲気は内科などの病院と同じです。

 

 

診察室も個室になっていて、内容や話が外に漏れることはないのですが、私が今、通院している病院は部屋の扉が開いていることがあります。

 

 

また、2回目以降の診察が必要な人は基本的に予約を入れることが多いのかなと思います。予約が無いと、診察を受けるまでの時間がかかり、待つことになる場合も多いと思います。

 

 

・通院する病院は自宅の近くが望ましい

 

精神科や心療内科を選ぶ時には、自宅の近くが基本的には良いのではないかと思います。他のサイトでも推奨している人もいるでしょう。

 

 

私は病院まで40分ほどかけて行くのですが、電車に乗るので、交通費がかかったり、電車が混んでいたりするとあまり精神的には良くないですね。

 

 

なので、通院しやすい自宅近辺があまり負荷をかけずに通えることが出来ると思うので、そこから病院を調べていくと良いと思います。ネットでも現在は調べることが出来ますからね。

 

 

・最後に

 

後は病院の先生のとの相性ですが、私は上から目線のような医師の診察を受けたことがあるので、そういう医師も中にはいると思いますが、基本的には親切に見てくれる人が多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

薬を飲むときの注意点

 

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今回は、薬を飲むときの注意点について書きたいと思います。うつ病になった場合はカウンセリングや、抗うつ剤などの投薬療法を行う場合が多いと思います。

 

 

私も病院でカウンセリングを受け、自宅では薬を飲んでいるのですが、個人的な体験も踏まえて書きたいと思います。

 

 

・飲み始めてから効果が出るまで時間がかかる

 

他のサイトでも書いてあると思いますが、投薬を始めてから効果が出るまで時間がかかると言うことです。

 

 

薬の効果を感じられるまでに、およそ4週間から6週間ほどかかるようです。ですから、焦らずに治療していくことも必要です。

 

 

・副作用にも注意

 

また、めまいや吐き気、食欲不振、口の渇き、頭痛などの副作用が出る場合があります。私もだいぶ前ですが、薬が合わずに吐き気が出たこともありました。

 

 

そして薬を飲むと、眠気が襲ってくることがあると思います。対処法はいろいろとあると思うのですが、乗り物の運転には注意しましょう。

 

 

もし、薬が合わなくて、副作用が出たと感じたなら、すぐに担当医に相談することがいいでしょう。

 

 

その他では喫煙と飲酒は薬の効果を弱めることがあるのでなるべく控えることを薦めます。

 

 

さらに、薬の飲み忘れにも注意してくことも必要です。私は忘れてしまうことがあるのですが・・・。

 

 

そして自分の判断で薬を減らしたり、飲むのをやめるのはやめましょう。薬を減らしたいときには担当医と相談して決めることです。 

 

 

ちなみに私は現在、エピリファイとフルメジンという抗うつ薬を服用しています。さらに漢方も飲んでいるのですが、朝食の前と夕飯の前に漢方、朝食後にフルメジン。寝る前にエピリファイを服用することになっています。ですから、他の人に比べると、薬の量はそれほど多くないと思います。

 

 

しっかりと薬の特性を理解して服用することが大事になると思います。

 

1月24日の通院日記

 

この記事は1月24日に書いているのですが、この日は精神科への通院日でした。今回はそのことについて書きたいと思います。

 

 

私は10年以上前から都内の大学病院の精神科に通っています。ですので、電車に乗っての移動となります。家から病院までは40分くらいになりますかね。

 

 

電車ですが、私が普段使っている路線はそこまで混んだりはしないです。10時過ぎに乗ったのですが、混雑しているとまでは言えないと思います。

 

 

混雑している電車や、満員電車などでは「気分が悪くなったりしないか」という不安が出たりしますが、今日は特に問題はありませんでした。

 

 

いつも予約を入れているのですが、今日の診察が13時からなので、それまでに昼食を済ませました。いつもは12時くらいに予約を入れられるのですが、この日は遅かったので、12時過ぎに病院に着いた後に、ロビーでゲームをしたりしました(ニンテンドー3dsのゲームですね)

 

 

で、診察の時間になったのですが、今回は診断書を書いてもらうために来ました。前回は1週間前の月曜日に来て、自律支援などの診断書を持ってきて書いてもらおうと思ったのですが、すぐには書けないということで、今日書いてもらう予定でした。

 

 

担当医はいろいろとパソコンで調べて書いてたのですが、結局は50分くらい診察はかかりました。疲れた。途中で最近の近況なども聞かれましたが、特になし。体重は少し増えたことは言いました。

 

 

精神科でどういうことを聞かれるかと言うと、最近の状況などをまず聞かれます。後はその時によってですが、「外出はしているか?」や「体重は増えたか?」など聞かれます。

 

 

私の担当医は上から物を言う感じではないですが、靴を脱いだりして楽な感じでやっています。それは人によってはクレームの原因になるかもしれません。

 

 

ただ、私は以前より薬の量は減りました。薬を飲んでも変化はほとんどなかったので、先生が量を減らす方法を取ったのだと思います。

 

 

まあいろいろと診断書の作成に時間がかかりましたが、何とか診察を終えました。診断書を書いてもらったので、キッチリと病院から5000円の支払いをしました。

 

 

薬ですが、先週に多く貰ったので、今回は無し。帰りも特に異変は無かったのですが、空腹になったので、途中でおにぎりと水を買った程度で、その後買い物をして帰宅。

 

 

次回は2月中旬に予約を入れた、というよりも担当医がほとんど決めるので、入れられたとでもいうのでしょうか。その日は特に予定はないのですが。

 

 

今回はこんな感じです。

 

 

うつ病になりやすい人とは

 

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前回はうつ病の種類について書いたのですが、今回はうつ病になりやすい人や性格などについて書いていきます。こういうことは他のサイトでも書いてあると思うのですが、改めて書いていきたいと思います。

 

 

うつ病になりやすい人

 

 

 

・真面目な人

 

・完璧主義な人

 

・責任感が強い人

 

几帳面な人

 

人と争うのを嫌う人

 

・必要以上に気を遣う人

 

 

などが挙げられると思います。良い人と言ってもいいかもしれませんが、これらの性格は別に悪いわけではないので、必要以上に考え込まなないことがいいのかもしれません。

 

 

私は客観的に見ても真面目な部分もあると思いますし、神経質な性格をしていると思います。そういう場合は「適当なところは適当でもいい」と言った余裕を持ったり、休息を取ったりすることが必要となってくると思います。

 

 

うつ病のきっかけとなりやすい出来事

 

 

 

・新生活

 

仕事

 

親しい人の死

 

・妊娠 育児

 

病気や事故

 

 

うつ病のきっかけとなる出来事もあると思います。仕事は特に多いのではないかと思います。過労やリストラなどで追い込まれてしまう人もニュースになったりしています。

 

私の場合は家庭環境で強迫性障害になったり、ストレスから体調を崩したりしているので、様々な要因がきっかけでうつ病になる人も多いと思います。

 

 

・何かおかしいと感じたら周囲に相談

 

体やメンタルに異変を感じたら、周囲や専門家に相談することが必要となってくると思います。今はネットでも詳しいことが調べられますし、いきなり病院というのはハードルが高い気がします。

 

 

周囲にメンタルヘルスに詳しい人がいれば相談することも必要になってくるでしょうし、さらに専門家に相談することもおススメします。

 

 

症状が軽いうちに治療を行えば、長い時間をかけずに回復させることも出来ますし、逆に症状が重くなってからの治療は時間がかかったりして簡単ではないと思います。

 

 

最後に、うつ病になりやすい人は必要以上に頑張ったり、努力したりする人も多いのではないでしょうか。完璧にこなしたり、自分の理想通りにいかなくても、適度に緩くしていくことや、休息などもうつ病の治療では必要となってくるので、柔軟に対処してほしいです。

うつ病の種類について

 

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うつ病というのは2000年代に入って社会的にも問題視され始めたと記憶しています。90年代はそこまで世間に認知されていなかったのではないかと思います。

 

 

そのうつ病ですが、種類や症状についてはいろいろとあったりしているのですが、その代表的な種類について書いていきたいと思います。

 

 

・大うつ病性障害

 

うつ病性障害ということで、深刻な病気であると思われるかもしれませんが、一般的なうつ病のことを言い、正式な名称です。

 

 

症状としては、抑うつ気分、あるいは興味、喜びの著しい減退のほか、睡眠障害や体の痛み、焦りや思考停止、自殺念慮などがあります。

 

 

私は軽いうつ症状と言われたこともありますが、抑うつ状態もありましたし、焦りなどもありました。睡眠はそこまで悪くはなかったと思いますが、食欲が逆に大きくなったことで、体重も結構増えました。症状は人によっていろいろだと思います。

 

 

・非定型うつ病

 

新型うつ病」とも言われています。簡単に言うと、普段は憂鬱状態や気分が沈んでいたりして、喜びや楽しみが感じられていないのですが、自分の好きなことや興味のあることには抑うつ状態から回復し、元気になるということがあります。また過眠や過食といった症状も出ることがあるようです。

 

 

この非定型うつ病は20代から30代の女性が多いとされていますが、近年は患者数が増加しているので、男性の人も多いと思います。私も興味があることにはそれなりに楽しめたと思います。

 

 

自分が興味あるものに対して元気になることから、周囲の人間から理解を得られないということも多いと思いますが、しっかりと治療することが大切です。

 

 

双極性障害

 

長期間気分が落ち込む抑うつ状態に陥りますが、この抑うつ状態はずっと続くわけではなく、調子が良い日には気持ちも楽になります。要するに気分にムラがあり、テンションの差が激しいということがわかりやすいかもしれません。

 

 

異常に気分が高揚している状態を躁状態と言うのですが、その躁状態うつ状態が混合している状態が双極性障害と言えると思います。

 

 

・仮面うつ病

 

気分の落ち込みや興味・喜びの喪失などといった精神的な症状はあまり表れない代わりに、頭痛やめまいや食欲不振などの身体的症状が出る状態を仮面うつ病と言うようです。

 

 

病院で検査などをしても原因がわからず、「自律神経失調症」と言われるケースが多いようです。主に不定愁訴が仮面うつ病の症状のようで、私は仮面うつ病と言われたことはないと思いますが、精神面よりも身体的症状がキツイと感じることが多いです。

 

 

他にもいろいろと種類があるようで、季節によって症状が出る「季節性うつ病」などもあります。

 

 

症状によって治療法は多少違ってくると思うので、医師と相談しながら治療していくことが必要だと思います。

はじめに

 

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みなさんはじめまして、このブログの管理人のトップガンです。このブログではうつ病などの精神疾患を改善させるための情報を書いていきたいと思っています。

 

 

私も学生時代に精神病を発症し、精神科に15年以上通院しています。まだ完治まではなっていないものの、一時期酷かったものを改善させたような感じになっていると思います。

 

 

私は強迫性障害を最初に発症し、その後、うつ病自律神経失調症などの症状も出るようになりました。ただ現在では、強迫性障害はそこまでひどくはなく、うつ症状も酷くはないとは思います。自律神経は相変わらず良くないのですが。

 

 

うつ病は完治させるのは難しいが、改善させたり、症状を抑えたりすることは可能であると言われています。実際に私も先ほど書いたように、一時期酷かったと思うのですが、今はあまり酷くはありません。外出も普通に出来るレベルです。

 

 

このブログでは、私のこれまでの経験や、うつ病改善に良いとされる手法などを紹介していければと思います。今後、ブログで紹介したことが、このブログを見ていた方の参考になればと思います。

 

 

うつ病などの精神疾患は経験したことのない人にはわからないと思いますが、実際には苦しくもので、私も周りから理解を得られなかったこともあります。なので、実際にうつ病などの精神疾患を患っている管理人の経験なども書ければと思います。

 

 

うつ病を改善させる手法を取って行けば、良化することは多いと思いますし、諦めずに治療などをすることも重要だと思います。

 

 

後は、決して無理はしないことをおオススメします。まずは自分の出来る範囲から行動することが大事であり、改善への近道ではないかと思います。

 

 

最後に、もしこのブログを見ている方の参考になると幸いです。まずは行動することが大事だと思うので、改善させようと行く気持ちを持っていきましょう。